『あるチョッパーの死』 ハーレー小説
あるチョッパーの死
A Death of Chopper (二見書房)
ハーレーの小説と言えば、やはり
『あるチョッパーの死 イージーライダース傑作選』
なのではないでしょうか?
アメリカの雑誌『イージーライダース』に掲載された短編小説を
小林宏明氏と真崎義博氏が翻訳し、
『スローなブギにしてくれ』の著者としても知られる片岡義男氏が
解説を担当した1981年発売のハーレー乗りを描いたオムニバス小説です。
全部で7つのストーリーが収められており、『あるチョッパーの死』は
最後に収録されたストーリー。
チョッパーが禁止されてしまった架空の世界での
あるチョッパーの生きざまを描いています。
それぞれ非常におもしろく、ハーレー好きの方にはたまらなく魅力的な
バイク小説なのですが、残念ながら現在は廃盤で手に入れることができません…。
たまにヤフオクに出品されているのですが、定価750円の本がプレミアがついて、
だいたい4000円から8000円くらいで落札されています。
そういう僕もヤフオクで手に入れたのですが、
読んでみて、落札してよかったな、と思っています!
『あるチョッパーの死』については読んでみたい方も
多いと思いますので、このサイトで紹介して行こうと
思っていますので楽しみにしておいてください!
タイトル: あるチョッパーの死 イージーライダース傑作選
出版: 二見書房
発売日: 1981年10月31日
翻訳: 小林宏明 真崎義博
解説: 片岡義男
<もくじ>
ウイークエンド・エンジェルス ドン・フェイル (小林訳)
ハーフ・ムーンとオートバイ R・J・サーロウII (真崎訳)
ブギのリズムにのって ルイス・ボスク (小林訳)
酔いどれレース ルイス・ボスク (真崎訳)
崖っぷちの白い家 ルイス・ボスク (小林訳)
週末はいつもこのざま フランク・ミューラー (小林訳)
あるチョッパーの死 ラリー・ラビット・コール(小林訳)

